System::Drawing::CharacterRange クラス

CharacterRange class

文字列内の文字位置の範囲を表します。この型はスタック上に割り当て、値渡しまたは参照渡しで関数に渡すべきです。この型のオブジェクトを管理するために System::SmartPtr クラスを使用しないでください。

class CharacterRange

メソッド

メソッド説明
CharacterRange(int32_t, int32_t)指定された範囲を表す CharacterRange クラスの新しいインスタンスを作成します。
CharacterRange()空の範囲を表す CharacterRange クラスの新しいインスタンスを作成します。
get_First() const現在のオブジェクトが表す範囲の最初の文字の位置を返します。
get_Length() const現在のオブジェクトが表す範囲に含まれる文字数を返します。
operator!=(const CharacterRange&) const現在のオブジェクトと指定されたオブジェクトが異なる範囲を表すかどうかを判定します。
operator==(const CharacterRange&) const現在のオブジェクトと指定されたオブジェクトが同じ範囲を表すかどうかを判定します。
set_First(int32_t)現在のオブジェクトが表す範囲の最初の文字の位置を設定します。
set_Length(int32_t)現在のオブジェクトが表す範囲に含まれる文字数を返します。

参照