System::Net::Http::HttpContent クラス

HttpContent class

HTTPエンティティのコンテンツを表します。このクラスの ObjectSystem::MakeObject() 関数を使用してのみ割り当てるべきです。スタック上や operator new を使用してこの型のインスタンスを作成しないでください。そうしないと実行時エラーやアサーション違反が発生します。常にこのクラスを System::SmartPtr ポインタでラップし、関数の引数としてこのポインタを使用してください。

class HttpContent : public System::IDisposable

メソッド

メソッド説明
Dispose() override現在のインスタンスを破棄します。このメソッドは、‘ReadAsStream’ が返すストリームと、作成された場合のメモリバッファも破棄します。
get_Headers()HTTP コンテンツヘッダーを返します。
LoadIntoBuffer()コンテンツをメモリバッファにシリアライズします。
LoadIntoBuffer(int64_t)コンテンツをメモリバッファにシリアライズします。
ReadAsByteArray()コンテンツをシリアライズし、バイト配列を返します。
ReadAsStream()コンテンツをシリアライズし、ストリームを返します。
ReadAsString()コンテンツをシリアライズし、文字列を返します。
virtual TryComputeLength(int64_t&)コンテンツサイズの計算を試みます。

フィールド

フィールド説明
static DefaultStringEncodingデフォルトのエンコーディングです。
static MaxBufferSizeバイト数の最大値です。

参照