System::Xml::Schema::XmlSchemaIdentityConstraint クラス

XmlSchemaIdentityConstraint class

識別制約 (keykeyrefunique) 要素用のクラスです。

class XmlSchemaIdentityConstraint : public System::Xml::Schema::XmlSchemaAnnotated

メソッド

メソッド説明
get_Fields()XML Path Language(XPath)式セレクタの子要素として適用されるフィールドのコレクションを返します。
get_Name()同一性制約の名前を返します。
get_QualifiedName()同一性制約の修飾名を返します。この修飾名は QualifiedName 値のコンパイル後の解釈を保持します。
get_Selector()XPath 式の selector 要素を返します。
set_Name(const String&)同一性制約の名前を設定します。
set_Selector(const SharedPtr<XmlSchemaXPath>&)XPath 式の selector 要素を設定します。
XmlSchemaIdentityConstraint()XmlSchemaIdentityConstraint クラスの新しいインスタンスを初期化します。

Typedefs

型定義説明
Ptrこのクラスのインスタンスへの共有ポインタのエイリアスです。

備考

このクラスのオブジェクトは、System::MakeObject() 関数を使用してのみ割り当てるべきです。スタック上や operator new を使用してインスタンスを作成しないでください。そうすると実行時エラーやアサーション障害が発生します。このクラスは常に System::SmartPtr ポインタでラップし、そのポインタを関数への引数として渡すようにしてください。

参照