System::Xml::Schema::XmlSchemaInclude クラス
XmlSchemaInclude class
XML Schema の include 要素を、World Wide Web Consortium (W3C) が指定する通りに表します。このクラスは外部スキーマから宣言と定義をインクルードするために使用されます。インクルードされた宣言と定義は、包含スキーマ内で処理できるようになります。
class XmlSchemaInclude : public System::Xml::Schema::XmlSchemaExternal
メソッド
| メソッド | 説明 |
|---|---|
| get_Annotation() | annotation の値を返します。 |
| set_Annotation(const SharedPtr<XmlSchemaAnnotation>&) | annotation の値を設定します。 |
| XmlSchemaInclude() | XmlSchemaInclude クラスの新しいインスタンスを初期化します。 |
Typedefs
| 型定義 | 説明 |
|---|---|
| Ptr | このクラスのインスタンスへの共有ポインタのエイリアスです。 |
備考
このクラスのオブジェクトは、System::MakeObject() 関数を使用してのみ割り当てるべきです。スタック上や operator new を使用してインスタンスを作成しないでください。そうすると実行時エラーやアサーション障害が発生します。このクラスは常に System::SmartPtr ポインタでラップし、そのポインタを関数への引数として渡すようにしてください。
参照
- Class XmlSchemaExternal
- Namespace System::Xml::Schema
- Library Aspose.Page for C++