System::Xml::Schema::XmlSchemaObject class

XmlSchemaObject class

Xml スキーマオブジェクトモデル階層のルートクラスを表し、XmlSchema クラスなどのクラスの基底クラスとして機能します。

class XmlSchemaObject : public System::Object

メソッド

メソッド説明
get_LineNumber()schema 要素が参照するファイル内の行番号を返します。
get_LinePosition()schema 要素が参照するファイル内の行位置を返します。
get_Namespaces()このスキーマオブジェクトで使用する XmlSerializerNamespaces を返します。
get_Parent()この XmlSchemaObject の親を返します。
get_SourceUri()スキーマを読み込んだファイルのソース位置を返します。
set_LineNumber(int32_t)schema 要素が参照するファイル内の行番号を設定します。
set_LinePosition(int32_t)schema 要素が参照するファイル内の行位置を設定します。
set_Namespaces(const SharedPtr<System::Xml::Serialization::XmlSerializerNamespaces>&)このスキーマ オブジェクトで使用する XmlSerializerNamespaces を設定します。
set_Parent(const SharedPtr<XmlSchemaObject>&)この XmlSchemaObject の親を設定します。
set_SourceUri(const String&)スキーマを読み込んだファイルのソース位置を設定します。
XmlSchemaObject()XmlSchemaObject クラスの新しいインスタンスを初期化します。

Typedefs

型定義説明
Ptrこのクラスのインスタンスへの共有ポインタのエイリアスです。

備考

このクラスのオブジェクトは、System::MakeObject() 関数を使用してのみ割り当てるべきです。スタック上や operator new を使用してインスタンスを作成しないでください。そうすると実行時エラーやアサーション障害が発生します。このクラスは常に System::SmartPtr ポインタでラップし、そのポインタを関数への引数として渡すようにしてください。

参照