System::Xml::ConformanceLevel enum
ConformanceLevel enum
XmlReader と XmlWriter オブジェクトが実行する入力または出力のチェック量を指定します。
enum class ConformanceLevel
値
| 名前 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| Auto | 0 | XmlReader または XmlWriter オブジェクトは、ドキュメントレベルのチェックが必要かフラグメントレベルのチェックが必要かを自動的に検出し、適切なチェックを実行します。別の XmlReader または XmlWriter オブジェクトをラップしている場合、外側のオブジェクトは追加の適合性チェックを行いません。適合性チェックは基底オブジェクトに委ねられます。 |
| Fragment | 1 | XML データは、W3C によって定義された well-formed XML fragment です。この適合レベルは、ルート要素が存在しない可能性があるが、その他は正しく構成された XML ドキュメントを表します。このレベルのチェックにより、読み書きされるストリームが任意のプロセッサによって XML 1.0 external parsed entity として消費できることが保証されます。 |
| Document | 2 | XML データは、W3C によって定義された正しい構文の XML 1.0 document の規則に準拠しています。このレベルのチェックにより、読み書きされるストリームが任意のプロセッサによって XML 1.0 document として消費できることが保証されます。 |
参照
- Namespace System::Xml
- Library Aspose.Page for C++