System::Xml::XmlDocumentType クラス

XmlDocumentType class

文書型宣言を表します。

class XmlDocumentType : public System::Xml::XmlLinkedNode

メソッド

メソッド説明
CloneNode(bool) overrideこのノードの複製を作成します。
get_Entities()文書型宣言で宣言された XmlEntity ノードのコレクションを返します。
get_InternalSubset()DOCTYPE 宣言の文書型定義 (DTD) 内部サブセットの値を返します。
get_IsReadOnly() overrideノードが読み取り専用かどうかを示す値を返します。
get_LocalName() overrideノードのローカル名を返します。
get_Name() overrideノードの修飾名を返します。
get_NodeType() override現在のノードの型を返します。
get_Notations()文書型宣言に存在する XmlNotation ノードのコレクションを返します。
get_PublicId()DOCTYPE 宣言の公開識別子の値を返します。
get_SystemId()DOCTYPE 宣言のシステム識別子の値を返します。
WriteContentTo(const SharedPtr<XmlWriter>&) overrideノードのすべての子を指定された XmlWriter に保存します。XmlDocumentType ノードに対しては、このメソッドは効果がありません。
WriteTo(const SharedPtr<XmlWriter>&) overrideノードを指定された XmlWriter に保存します。

Typedefs

型定義説明
Ptrこのクラスのインスタンスへの共有ポインタのエイリアスです。

備考

このクラスのオブジェクトは、System::MakeObject() 関数を使用してのみ割り当てるべきです。スタック上や operator new を使用してインスタンスを作成しないでください。そうすると実行時エラーやアサーション障害が発生します。このクラスは常に System::SmartPtr ポインタでラップし、そのポインタを関数への引数として渡すようにしてください。

参照