System::Xml::XmlReader::ReadElementContentAsObject メソッド

XmlReader::ReadElementContentAsObject() method

現在の要素を読み取り、その内容を Object として返します。

virtual SharedPtr<Object> System::Xml::XmlReader::ReadElementContentAsObject()

ReturnValue

最も適切な型のボックス化されたオブジェクトです。XmlReader::get_ValueType の値が適切な型を決定します。コンテンツがリスト型として指定されている場合、このメソッドは適切な型のボックス化されたオブジェクトの配列を返します。

参照

XmlReader::ReadElementContentAsObject(String, String) method

指定されたローカル名と名前空間 URI が現在の要素と一致するか確認し、次に現在の要素を読み取って内容を Object として返します。

virtual SharedPtr<Object> System::Xml::XmlReader::ReadElementContentAsObject(String localName, String namespaceURI)
パラメーター説明
localNameString要素のローカル名です。
namespaceURIString要素の名前空間 URI。

ReturnValue

最も適切な型のボックス化されたオブジェクトです。XmlReader::get_ValueType の値が適切な型を決定します。コンテンツがリスト型として指定されている場合、このメソッドは適切な型のボックス化されたオブジェクトの配列を返します。

参照